鼻の黒ずみを簡単にとる方法はこれ!失敗して後悔しないためのやり方とは?

鼻の黒ずみ取る方法やり方

化粧をしようと鏡を見たらポツポツと目立つ鼻の黒ずみ…

化粧でいくらカバーできたとしても、やはりすっぴんも綺麗でいたいものですよね。

また、ひどい場合は化粧ではカバーできない場合もあります。

そんな黒ずみを簡単にとる方法はあるのでしょうか?

鼻の黒ずみができる3つの原因とは?

①毛穴に角質がつまり酸化している

角質は、過剰な皮脂分泌、

古い皮脂やメイク汚れなどが混ざりあってできた物質のことをさします。

この角質がつまっているだけの状態では実は黒ずみにはならず、

空気に触れ酸化することにより徐々に黒くなっていきます。

②肌が乾燥している

肌に乾燥は大敵です!!

乾燥し硬くなった肌は、毛穴に詰まった皮脂や角質をうまく排出できなくなるので、

だんだん溜まり酸化されます。

また乾燥は毛穴開きの原因にもなり、

開いた毛穴には汚れが溜まりやすく、黒ずみがさらに悪化する原因になり悪循環を招きます。

③メラニン色素の沈着

角質がつまっている黒ずみ汚れは触るとザラザラします。

ザラザラしないのに黒ずんでいる場合は、

紫外線や活性酸素によるメラニンの増加蓄積が原因。

鼻の黒ずみ原因紫外線

また過度なケアのしすぎもメラニン毛穴の原因になります。

鼻の黒ずみを簡単にとる方法

①泥パック

鼻の黒ずみ簡単取る方法泥パック

泥はミネラルが豊富で、美白効果や肌の炎症を抑える効果があるとされています。

いま話題の『ガスール』成分配合のものだと、
さらに保湿効果がすごいので鼻の黒ずみに特におすすめです。

泥パックとして売られているものや、自分で水と固形物を混ぜて泥を作るものあります。

方法は、直接肌に塗り10分程度放置するだけなのでとても簡単です。

②オイル綿棒

洗顔後、綿棒にオイルを染み込ませて黒ずみが気になる部分をコロコロ…

乾燥して硬くなってしまった肌がオイルの力で柔らかくなります。

これにより、詰まっている角質も滑りやすくなるため、
驚くほどにとれます。

オイルの中でもオリーブオイルは肌ととても相性が良いので、

こちらの方法を試す際は、是非オリーブオイルをお使いください。

③酵素洗顔

鼻の黒ずみ取る方法酵素洗顔

角質の70%はタンパク質でできています。

通常の洗顔料は油分を落とす働きはあるものの、
タンパク質を落とすことはできません。

しかし酵素にはタンパク質・油分の両方を分解する効果 あるので、

酵素を配合した洗顔料の使用はまさに角質ケアにぴったりです。

しかし毎日酵素洗顔をすると分解する必要のない角質や皮脂まで分解してしまうので、

小分けで売られている洗顔料を購入し、
週一、二度との頻度で使用するようにしましょう。

鼻の黒ずみを予防する

①毎日必ず洗顔する

鼻の黒ずみ予防洗顔

余分な皮脂や汚れは黒ずみの元!毎日必ず洗顔して汚れを洗い流しましょう。

肌はとてもデリケートなため、

ゴシゴシ擦らずに洗顔ネットなどを使いモコモコとした泡を作り、
泡で肌を洗うように洗顔しましょう。

毎日洗顔しているのに黒ずみができるという方は、
正しく洗えていない可能性があります。

塞がったままの毛穴を洗っても毛穴に詰まっている汚れは落とせないので、

蒸しタオルやお風呂の蒸気で肌を温め、
毛穴を広げてから洗顔することをおすすめします。

②保湿をする

鼻の黒ずみ予防保湿

原因である乾燥を防ぐためにはやはり保湿が肝心。

化粧水→乳液→(美容液)→保湿クリームの順で、もったいぶらずたくさんつけましょう。

つけすぎは逆効果なので気をつけてくださいね!

また乾燥にはセラミドが配合されているものが特にいいとされています。

商品を購入する前に一度成分表を見てみましょう。

お風呂上がりや洗顔後、肌はすぐ乾燥してしまうので、

顔の水分をとってからできれば1分以内には保湿しましょう。

③食生活の改善と睡眠をたくさんとる

健康・美容には食生活と睡眠時間は大きく関係しています。

脂っこいものや糖分の取りすぎは、
毛穴から分泌される皮脂を増加させる原因になります。

ビタミンCが含まれている野菜や果物を多く摂取し、

なるべく脂っこいものや糖分は避けるようにしましょう。

また22時から2時は成長ホルモンが特に活発に動く時間帯とされ、

さらに睡眠中は肌細胞も活発に動くので、美肌には睡眠も欠かせません。

鼻の黒ずみを簡単にとる方法のまとめ

市販で売られている鼻パックなどは、

肌への刺激が強すぎるためおすすめできません。

また、黒ずみ取りは毎日行うと肌に悪いので、
どれも週一回程度で行なってくださいね。

鼻の黒ずみは正しくケアしてあげれば必ず綺麗になります。

正しい取り方・予防で至近距離で見られても平気な黒ずみのない、

女性らしい明るく綺麗な肌を保ちましょう!